月が昇れば

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竺仙のちょうちょの浴衣

6月1日は鵜飼開き
鵜飼開きがあると、夏が来たな~と思う

昨日の食事会は木曽川越しに犬山城を眺められる料亭
お友達と浴衣を着ていく約束。

竺仙の紺地のちょうちょの浴衣(2008年に仕立て)と
同じく竺仙の白地の万寿菊の浴衣(2010年に仕立て)
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鏡の前で浴衣をあててみる
結局、お友達にどっちがいい?と決めてもらう。
紺地の浴衣が若く見えるよ
じゃ、若い方にします。
わたしは着付けが上手に出来ないので
いつも浴衣は彼女と一緒の時しか着ません。



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ちょうど学校から帰って来た息子くんに写真を撮ってもらいました

背中側より前側に白抜きのちょうちょが沢山入ってます。
笠仙では一枚目の浴衣でもう5年目の浴衣です、お気に入り。

ちょうど、浴衣をつくる予定の頃に
京都に遊びに行ったとき
ちょうちょの浴衣が欲しいと話をしていたら
祗園白川の天ぷら屋さんのお姉さん2人が
『蝶やトンボの柄の浴衣は着てはいけないのよ』と
教えてくれました。
こどもが出来にくくなるのですって

心配してくれたお姉さんには申し訳なく
少し悩んで 自分には問題ないかと思って、
ちょうちょの柄で仕立てました。
若い方は蝶やトンボの柄はやめて
お花とかの柄が良いのかも知れませんね。

わたしは蝶のモチーフが好き
この柄は2005年頃に人気のあった
竺仙の柄です。
この紺地に白のちょうちょと色違いで
白地に紺のちょうちょもあります。
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by tukinobo | 2012-06-06 12:00 | 浴衣 | Comments(2)
Commented at 2014-06-01 17:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tukinobo at 2014-06-01 22:53
ろべるこさん、

嬉しいです、コメントありがとうございます。
このちょうちょの柄はとても着やすくて気に入ってます。

なんで、子宝に恵まれなくなるのか、
祇園の元お茶屋のお姉さんがそろって言っていたのですが
なんでかは判らないけどって、昔から言われてるからって。
いのちの短い生きものだからかなぁ、
トンボも駄目って言われてるのよって、真面目なお顔で言ってました。

ちょうちょって、神秘的ですもんね。
花から花へ飛んで行くようすが、浮気心を思わせるので
花嫁は着ないほうがいいとか、
亡くなった人の魂だとか、諸説はあるのでしょうが。

京都の説のいわれをわたしも知りたいですね(^-^)
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山歩きが好きです。


by tukinobo
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