月が昇れば

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惜春の京都③ 八重の桜の新島旧邸

14:30
大河ドラマ八重の桜の舞台 新島旧邸へ

新島旧邸は同志社の創立者である新島襄(にいじまじょう)氏と
その妻、八重さんの私邸です
1878年(明治11)竣工の建物です
書斎、同志社の生徒たちは図書館のように自由に
利用したといわれています
壁一面に書棚があり、その8割が洋書
奥にセントラルヒーティング、暖炉の温風を送るダクトが見えます
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新島氏が使った机も当時のまま残っています
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応接間の一角
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八重さんが愛用していた足踏みのリードオルガン
化石、鉱石、貝殻の入ったガラス扉の棚
新島氏の趣味は化石掘りや鉱石掘りだそう、
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「六然の書」
「自処超然 処人藹(あい)然 無事澄然 有事斬然 得意淡然 失意泰然」
と書かれている、勝海舟自筆の書(レプリカ)。
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茶室「寂中庵」
新島氏の死後、八重さんは洋間を和室に改装します
小さな鏡台に掛けられた布が愛らしい
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使っていた洋風の食器やスプーン
ワッフルベーカーも残っていて、新島氏を慕って訪れる学生さんに
八重さんがワッフルを焼いていたのだそうです
襄氏の書いた八重さんへの絵入りのお手紙などの
展示品もあり、見ていてとても興味深い
新島襄役はオダギリジョー そのまま役名もジョーなのね

寺町通りに面した木戸、京都御所のコインパーキングの向かいです
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外観、新島氏が住んでいた頃は東のバルコニーから
大文字山が良く見えたそうです
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新島旧邸の隣の新島会館のカフェコーナーでは、
八重の桜のワッフルやパンも売っていました
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とっても楽しかった、予約制なのでゆったり見学出来て
案内もとても親切です、幕末から明治時代への理解が深まりました
京都へ行くなら是非。

特別公開日
2012年9月から2013年12月まで
火曜日を除く毎日開館
(年末年始・夏季休館日あり)
午前10時~12時
午後13時~16時
ファックスかネットでの事前予約制です
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15:20
新島旧邸の後は、寺町通りの一保堂茶舗へ
京都店限定の抹茶と煎茶をお土産に購入します
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15:50 ひと休み
りんごのケーキ、タタンタルトで有名な老舗の喫茶店、ラ ヴァチュールへ
新島旧邸もそうですが、ここも婦人画報3月号に載っていたのでセレクト
平安神宮の近くです
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お目当てのタタンタルトを食べてのんびり休憩し、これからどうしようか相談します
店員さんも品良く愛らしくて、とても可愛らしいお店でした
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今すぐきブームのわたし、なり田ですぐき漬けを買いたいな
なり田に行ったら、ついでに上賀茂神社も寄りたい
それから恵文社一乗寺店へ寄って本や雑貨を見たいです

オッケー(^-^)
by tukinobo | 2013-04-15 23:00 | 京都 | Comments(0)
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愛知県西部在住、2010年からぼちぼち山登りしてます。


by tukinobo
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