月が昇れば

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今年も

夏休み前の今頃、高校の三者懇談はある

娘も息子も自分とは違う
それぞれの道を歩む、性格もそれぞれだ
笑顔の君らが居てくれることが何よりのご褒美だと思う日々

学校から一緒に帰るときは寄り道が楽しみ
まずは本屋で読書感想文用の文庫を選び
そのあとはお気に入りの

珈琲の美味しい大人の場所へ連れて行く
オレンジジュースとシフォンケーキを注文し
わたしはアイス珈琲でひと休み

ジャズのかかる静かなカウンターだけの喫茶店で
買ったばかりの文庫が面白いのか夢中で読む息子
大きな窓から見える景色は瑞々しい木々の緑

こちら読書感想文用ではない自分用の文庫 
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あなたにありがとう。 松浦弥太郎
こういった自己啓発的な本は普段あまり買わないけれど
本屋さんで開いたページが面白くって
暮しの手帖の編集長の文章は軽妙で好きだ

落ち着いてるしもっと年配の方だとばかり思っていたら同世代
ちょっと先輩なだけだった、だから共感できるのかも知れない

《ちょっと抜粋》
「釘をさす」という言葉があります。
くれぐれも、と念を押すことを意味する言葉ですが、これはほとんど
「余計な一言」だと感じています(中略)
釘をさすに限らず、口出しとは相手を支配しようとする態度であり、
くれぐれも慎まなければなりません。
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これも、読みたいなと思って 堀辰雄の風立ちぬ
わたしにとって風立ちぬ、と言えば聖子ちゃんです
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寝る前に文庫を開いて読んで、途中で眠り
朝目覚めて、続きを読む たまりません。

もうすぐ夏休み
計画立てて過ごしたいものだ 
by tukinobo | 2013-07-17 11:00 | 本棚 | Comments(2)
Commented by pallet-sorairo at 2013-07-17 22:36
あらっ、夕方読んだ時とちょっと違う。
yakoさん、いいお母さんね。
Commented by tukinobo at 2013-07-18 09:22
palletさん、こんにちは。少々推敲しちゃいました。
あわてんぼうの娘にはついつい要らぬ釘をさしますし、
息子はでれでれ甘やかしてしまいます
自分自身は空っぽで宙ぶらりんだと感じながら
ブログの中でごそごそと足りないピースを
探している気がします(´∀`)
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愛知県西部在住、2010年からぼちぼち山登りしてます。


by tukinobo
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