月が昇れば

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カテゴリ:本棚( 33 )

パウンド型ひとつで作る たくさんのケーク

「今年の目標」をお正月にノートに書いたんです。
「料理上手になりたい」
ってのが一行目にあって、
その下に、
「巻き寿司、クッキー、パウンドケーキ」

って書いてあるの
ほんのメモ書きなのだけれど

じぶんで考えた今年の目標は、それだったんだな。
真面目にそう、思って書いたんだろう、
しみじみ・・・書いたことすらもう忘れてた。

で そらいろのパレットさんのとこで、紹介されていた本です、

表紙の写真がね、好きだったんです。
『パウンド型ひとつで作る たくさんのケーク』 若山曜子 主婦と生活社 1300
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by tukinobo | 2014-02-11 21:00 | 本棚 | Comments(4)

10月11月に買った本

10月11月に買った本、
並べたら、ブルーばっかりだった。
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by tukinobo | 2013-12-03 21:00 | 本棚 | Comments(6)

7月8月9月に買った本 

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by tukinobo | 2013-09-30 15:00 | 本棚 | Comments(0)

今年も

夏休み前の今頃、高校の三者懇談はある

娘も息子も自分とは違う
それぞれの道を歩む、性格もそれぞれだ
笑顔の君らが居てくれることが何よりのご褒美だと思う日々

学校から一緒に帰るときは寄り道が楽しみ
まずは本屋で読書感想文用の文庫を選び
そのあとはお気に入りの

珈琲の美味しい大人の場所へ連れて行く
オレンジジュースとシフォンケーキを注文し
わたしはアイス珈琲でひと休み

ジャズのかかる静かなカウンターだけの喫茶店で
買ったばかりの文庫が面白いのか夢中で読む息子
大きな窓から見える景色は瑞々しい木々の緑

こちら読書感想文用ではない自分用の文庫 
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by tukinobo | 2013-07-17 11:00 | 本棚 | Comments(2)

五行茶とヒュッテ夏号

タレントのえみりちゃんに女の子が産まれまして
上戸彩ちゃんからお見舞いに五行茶(水)をいただいたそう
体のむくみが取れて美味しかったって
興味津々

なので買ってみました、五行茶、オリエンタルハーブティー
個人的に気になった(金)と、えみりちゃん人気で品薄の(水)の2つ

まずは(金)から開封していただきます
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by tukinobo | 2013-07-06 17:00 | 本棚 | Comments(2)

6月の新書

明日から7月ですよ、2013年も半分が過ぎたとこです
前半戦終了、マラソンでは折り返し地点、夏山シーズン直前
そんな6月に買った本。
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by tukinobo | 2013-06-30 12:00 | 本棚 | Comments(0)

毎日ときどきおべんとう 伊藤まさこ

高島屋の大京都展(5/15~)に行ったり、見たかった映画『藁の楯』見てきたり
買っておいた本をゆっくり読んだり、ミシンかけたり、そんな今週 もう金曜日
5月も中旬を迎えました 窓のひかりがまぶしいです

お弁当の本買いました、アマゾンで中古を安く入手
2006年の発行ですが新古本のようできれいです

伊藤まさこさんの「毎日ときどきおべんとう」
「ハンバーグが食べたい」とのリクエストでハンバーグ作ってみました
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※左下のMoreの文字をクリックしてね、続きがあります

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by tukinobo | 2013-05-17 18:00 | 本棚 | Comments(0)

娘の本棚 こんとあき 林明子

すっごくいい絵本があったんだ~、

興奮気味にそう話す娘にどんな話?と聞いてみた
ぬいぐるみのこんのうでがほつれてしまって
あきと一緒におばあちゃんのところへ直してもらいに行くんだけど
犬に噛まれて砂浜に埋まって、もっとボロボロになっちゃうの

とつとつと 思い出しながら話せば目頭が熱くなる
じゃ、ママも読むから 借りて来てとお願いした絵本

こんとあき 林明子 1989年 福音館書店

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確かに可愛い本ですわ
子供たちが小さいころに こんな絵本をもっと沢山読んであげたかったですね
こんはぬいぐるみのきつねなのです
こんとあきは途中、ワクワクはらはらするような経験をしながら
おばあちゃんの家に向います

このこんちゃんというのはあきちゃんを見守ることが役目なんですね
最初はこんちゃんに守られているあきちゃんが
傷ついたこんちゃんを守るたくましい子になっていくんです

いやぁ・・・いい絵本です、母さん泣けました(うそです)
けれど、この絵本に出会い涙する君がとても愛しいです


今日は風が強く吹いてます
明日からGW、藤の花を見に行こうかなぁ
わたしにもこんちゃんが居てくれたらなぁ
by tukinobo | 2013-04-26 14:01 | 本棚 | Comments(2)

娘の本棚 わたしのぼうし さのようこ

娘が図書館で気に入った本を2冊借りて来てくれました

わたしのぼうし さのようこ 1976年 ポプラ社

わたしは不注意でお気に入りのぼうしを失くします
新しいぼうしを買ってもらいますが気に入りません

大切なものの代わりはすぐに見つけられません
大切なものを失くしてもいつかまた見つかるという
ファンタジーでは無く、この物語はただ淡々と
わたしが新しいぼうしを受け入れるまでを描きます

ただそれだけの物語だけど、気持ちを切り替えられず
大切なものを無くした切ない気持ちは彼女にしか判らない
新しいぼうしをかぶってくれたときにはほっとします

なるほど、これを読めと持って来たか
頑固なところのある娘らしい絵本だと思いました
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佐野さんがこの絵本を書いたのは1976年
100万回生きたねこが1977年なのでほぼ同じ頃
大切なものが書いてあるからずっと読まれるのでしょう
彼女もささやかな家庭を守りたい普通の女性だったのだとそんな気がします
by tukinobo | 2013-04-26 14:00 | 本棚 | Comments(0)

100万回生きたねこ

『100万回生きたねこ』を読みたくなりました。

中学生、高校生の頃、大人になってからも
手に取ることはあったと思います
画の勢いのあるタッチが
その頃の自分の好みでは無かった本です。

大人後半になった今、
100万回生きたねこの望んだしあわせが
わかるようになりました。

100万回も生きて100万回も死んだねこは
もう死ぬことなんてちっとも怖くなくて
強くてカッコいい自分が大好きなうぬぼれや

そんなおれ様が一匹のめす猫にめぐり合い
誰もがするような恋をして
大好きなめす猫のそばで過ごし、子が巣立ち
ありきたりな毎日がやがて終わる悲しみに
泣きつづけ死んでしまいます。

そして生きかえりませんでしたというお話です
しろねこちゃんがうらやましいです。

怖いと思っていた佐野洋子さんの絵が今は
とてもきれいだなぁと思うようになりました。
ひとが望んでいることは好きなひとのそばにいたいという 
いたってシンプルで素朴な願い
ただそれだけのことが難しい
100万回生きたねこに思いをかさねて
しみじみしたり

手元に置いて大事に眺めたい絵本です。
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おれ、サーカスのねこだったこともあるんだぜ
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とらねこ、可愛すぎ。
by tukinobo | 2013-01-11 11:00 | 本棚 | Comments(0)
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愛知県西部在住、2010年からぼちぼち山登りしてます。


by tukinobo
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