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月が昇れば

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乗鞍 紅葉色づきはじめ

2012年9月28日(金)

乗鞍 紅葉色づきはじめ_e0271890_8165581.jpg


水、木、金と3日連続で快晴が続いている
今週、徹夜でポスター描いたり
大台ケ原へ早起きして行ってたり
体の声を聞けば休んだほうが良いのだけど
週末はお天気くずれる予報で
この快晴に北アルプスの眺望を見に行かなくちゃ
もったいないかと
急遽、Dolphyさんと乗鞍へ行くことに。
乗鞍は百名山だけど、まだ行ったことがないので
是非、一度行ってみたかった山。

一昨日初霜が下りて草紅葉が始まっていると
乗鞍のHPで読んだので小さな秋を見つけるのも楽しみ。

登り 畳平~剣ヶ峰山頂 1時間40分
山頂休憩          1時間10分
下り 剣ヶ峰山頂~畳平 1時間20分
(所要時間3時間・山頂休憩含まず)

5:30 美濃で待ち合わせ
7:30 朴の木平バスターミナル
☆朴の木平駐車場1500台 無料
☆バス往復:2200円
7:55発 朴の木平バスターミナル~乗鞍・畳平行きのバスに乗る
この時期の平日は1時間に1本くらいの間隔で運行
バスの中からも北アルプスの素晴らしい眺望が見える
笠が岳・槍穂がとてもきれいだ 来て良かった。

8:35 畳平着(バス所要40分) 2702m
乗鞍 紅葉色づきはじめ_e0271890_12172283.jpg

とっても可愛い手書きのホワイトボード
トウヤクリンドウとかホシガラスのイラスト 和む~
(クリックすると少しだけ大きくなります)
乗鞍 紅葉色づきはじめ_e0271890_12191163.jpg


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by tukinobo | 2012-09-29 17:00 | 水曜会(鈴鹿・福井・滋賀) | Comments(0)

大台ヶ原 紅葉色づきはじめ 

2012年9月26日(水)
大台ヶ原 日出ヶ岳 1695m

水曜会で奈良の山へお出かけ、百名山の大台ヶ原です。
観光ではたびたび行くのだけれど
奈良の山は若草山しか知らないわたし
はじめての奈良の山です
大垣経由なので家を出たのは真夜中の2:40
大垣集合 4:00
ここからはDolphyカーに乗せてもらって
針インター・道の駅集合は6:00
大台ヶ原駐車場到着は8:00
登山口までにすでに 5時間20分 
白山や御嶽も遠いけど 水曜会で一番の遠出かも

吉野熊野国立公園だって
吉野熊野かっちょい~ 
大 台 ヶ 原
大台ヶ原 紅葉色づきはじめ _e0271890_203198.jpg


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by tukinobo | 2012-09-27 22:00 | 水曜会(鈴鹿・福井・滋賀) | Comments(11)

夕暮れの月 月齢11

2012年9月27日(木)
17:29
今日の夕暮れの月
2012年の中秋の名月は9月30日
お天気はくずれそうだけど
見れるといいな

夕暮れの月 月齢11_e0271890_1922722.jpg
夕暮れの月 月齢11_e0271890_19221549.jpg


月齢 11
月の出 15:50
月の入 2:37
(名古屋)
by tukinobo | 2012-09-27 19:00 | | Comments(0)

夕暮れの月 月齢9

夕方17時31分、まだ明るい青空に白い月
ベランダに出て撮影
ようやくお昼間の月、撮れました

17:31
夕暮れの月 月齢9_e0271890_2130483.jpg

夕暮れの月 月齢9_e0271890_21304419.jpg


月齢9
月の出 14:27
月の入り 0:19

もうすぐ十五夜ですねぇ
by tukinobo | 2012-09-25 21:00 | | Comments(0)

斉藤さんの新しいアルバム 聴く

スタジオで収録した音だから
ライブ感があって楽しい

わたしの持ってる最近のアルバムに入ってない
昔の曲が前半に 最近の曲が後半に

(持ってない曲)

tokyo blues
好きな人の手
僕は他人
ドライブ
さよなら

夜中、友達に頼まれたポスターを描きながら聴く
絵を描くって楽しいな

やっぱり一番好きな曲はドライブだった
ちゃんと今を生きなきゃって気になる

さよならも聴きやすい曲
オーケストラバージョンで歌謡曲のカバーかと思ったイントロ
この曲は斉藤さんの声が聴けて良かったなと思う
伸びやかに歌ってる声を堪能出来る

斉藤さんの新しいアルバム 聴く_e0271890_1031687.jpg

背中がたまらん
ネルシャツすてき過ぎ

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by tukinobo | 2012-09-25 10:00 | 斉藤和義 | Comments(0)

斉藤さんの新しいアルバム 買う

昨日、名古屋パルコのタワレコで斉藤さんのアルバムを買った
「ワンナイト アコースティック レコーディング セッション
at NHK CR-509 studio」
楽しみ楽しみ

斉藤さんの新しいアルバム 買う_e0271890_17484858.jpg


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by tukinobo | 2012-09-24 17:00 | 斉藤和義 | Comments(0)

マツムシソウ終わりがけ 初秋の霧ヶ峰 車山~八島湿原

2012年9月20日(木)

今週の水曜会が延期になって別山企画
dolphyさんと初秋の霧ヶ峰を歩いて来ました。
まわりの山々は雲が多くて眺望に恵まれなかったものの
広がる青空のもと、遠足気分の涼しいトレッキングです。

八島湿原 ヤマラッキョウの花にツバメシジミチョウ
マツムシソウ終わりがけ 初秋の霧ヶ峰 車山~八島湿原_e0271890_1683416.jpg


コース
8:20 富士見台
8:30 車山肩
9:30 車山山頂
10:30 蝶々深山
11:00 物見岩
11:50 八島湿原
13:00 三射山ヒュッテ
14:00 車山肩に戻る
約5時間30分(小休憩含む)

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by tukinobo | 2012-09-21 17:00 | 水曜会(鈴鹿・福井・滋賀) | Comments(5)

斉藤和義 中島みゆきのカバー・蕎麦屋

せっちゃんが中島みゆきの蕎麦屋をカバーした
興味がある どんな唄なんだろ 聴いてみたいな

中島みゆきのアルバム
1980.04.05発売の「生きていてもいいですか」に入っている曲らしい

「蕎麦屋」 の歌詞

世界じゅうが だれもかも 偉い奴に 思えてきて
まるで自分ひとりだけが いらないような気がする時
突然おまえから電話がくる 突然おまえから電話がくる
あのぅ、そばでもくわないかぁ、ってね

以下略


ほかの誰がわかんなくったって 
僕はあなたの価値をわかっているよ
そんな彼が 一緒に蕎麦屋にいて 
泣いてしまいそうな 感情の高ぶり

いい歌詞、だな
早く聴きたい
あたしも泣いちゃう。

斉藤和義 中島みゆきのカバー・蕎麦屋_e0271890_10312297.jpg

by tukinobo | 2012-09-21 10:00 | 斉藤和義 | Comments(0)

hutte ヒュッテ08号

昨日はお気に入りの雑誌 hutteの発売日
今回アマゾンで予約していたので発売日に届いた
便利だなぁ。
女性の編集者さんで女性だけで作る雑誌かと思っていたが
カメラマンで男性(矢島慎一さん)もいて女性だけとも限らないと知る
hutte ヒュッテ08号_e0271890_17443264.jpg


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by tukinobo | 2012-09-19 19:00 | 本棚 | Comments(0)

見るべき映画 最強のふたり

フランスで2011年11月に公開され瞬く間に
年間興収1位になった映画だ。

冒頭のシーン
アース・ウィンド&ファイアーの「セプテンバー」が気分を盛り上げる
マセラティのクアトロポルテ 230k出せる高級スポーツサルーンで飛ばす
スピードを上げて運転するのは介護人のドリス
助手席でドリスに信頼を寄せるフィリップが穏やかな表情をする

パリの邸に住む大富豪のフィリップの介護の面接に来て
気に入られたスラム街出身の黒人青年ドリス

フィリップは生きるよろこびを
ドリスは確かな教養を身につけていく
スーツを着こなし オペラの魔笛に笑い転げ
ヴィヴァルディやバッハが次々に生演奏される
アース・ウィンド&ファイヤーの「ブギー・ワンダーランド」での
ダンスシーンは楽しくってノリノリ

クラッシック音楽や軽快なディスコミュージックが心地よく映画を引っ張り
プリティウーマンっぽい展開にグイグイ映画に惹きこまれる

フィリップ役のフランソワ・クリュゼ(1955年生まれ)
ハンサムで良い男だ、
ドリスが陽気で屈託がない分、遠慮もなく
ハラハラするけれどちっとも負けていない。
想像を絶する苦しみと悲しみの中で
ユーモアーにあふれ人生をまっすぐに辛抱強く生きている。

ドリス役のオマール・シー(1978年生まれ)
瞳がきれいで天真爛漫
スタイルがいい、この役は彼しか考えられない

フィリップを車の荷台に乗せるのを嫌がり
助手席に座らせる
早朝に発作を起こす彼を街へ連れ出しては
落ち着くまで何時間も根気良く付き合う
まっすぐで思いやりがあって優しい
人間の尊厳を大事にしている

ふたりはお互いに影響されあい欠かせない友人になっていく
フィリップはドリスを信頼し
「彼だけはわたしを対等にあつかう」と

監督・脚本はエリック(1971年)とオリヴィエ(1973年)の若い2人
音楽も映像もストーリーもすてき 素晴らしかった

映画を見たあとは懐かしいアース・ウィンド&ファイヤー
「ブギー・ワンダーランド」を聞きながら帰る
ブギ ワンダ~ラ~~~ チャッチャッ
こころ躍る映画だ、こどもにも見せてあげたい
爽やかな気分。

見るべき映画 最強のふたり_e0271890_914331.jpg

左から イヴォンヌ フィリップ ドリス
原題のアンタッチャブルは
「本来なら触れ合うことがない」という意味合いらしい
見るべき映画 最強のふたり_e0271890_1555290.jpg

by tukinobo | 2012-09-18 09:00 | 映画 | Comments(0)
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花や蝶の撮影のできる山歩きが好きです。


by やこ
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